ヨーグルティアで菌活始めました!
 
ヨーグルトメーカーをヨーグルティアに決めたワケ


続きの記事になります。
 
 




前置きが長くなりましたが、
ついに?ヨーグルティア活用編です(^o^)/

 
 
一番最初に作ってみたのはやっぱりヨーグルト♡



(以下、文章中のリンクは株式会社明治のページに飛びます。
詳しく読みたい方は活用ください♪)



ヨーグルトを作る際に必要な種菌(たねきん)は、
インフルエンザ抑制効果の可能性があると言われている
「明治プロビオヨーグルトR-1」にしてみました!







固形タイプもありますが、
ドリンクタイプを選びました!


固形タイプとドリンクタイプ、
乳酸菌の量はどちらも同じとのこと。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

では作ってみます♪











 


まずは消毒!


ヨーグルティアは使用前に
内容器・内ぶた・スプーンを消毒することになっています。


熱湯をかけてもいいし、電子レンジ加熱でも。

電子レンジの場合は、50ccの水を入れ、
↑あのようにスプーンを立て、内ぶたを乗せて
レンジで1分30秒加熱します。
これで消毒完了。

 
 



巻くだけ簡単な、コンパクトなヨーグルトメーカー!使わないときは隙間に収納!ヨーグルトメー...

こちらのヨーグルトメーカーなら
消毒はなんにもしなくてよかったわけで、
やっぱりラクだよなーと、思い出します。笑
作りたいものがヨーグルトだけだったら
こちらを購入していたはず。
 
 


とはいえ、レンジで消毒なら
想像していたよりはめんどくさくないです。
 
 
 





 
 
 



消毒が終わったら、内容器に牛乳と種菌になるR-1ヨーグルトを投入。

R-1は半量だけ使用。

牛乳は1パック全部(1000ml) 使用です。



よくかき混ぜて種菌をしっかり溶かします。

・・っといっても、ドリンクタイプなので溶かすというより、
くるくると混ぜるだけ。
らくちん。
これがドリンクタイプを選んだ理由です^^


このとき、泡立てないように混ぜ、(↑泡立ってますが^^;)
もし泡ができてしまったら、すくい取っておくと
出来上がりがキレイになるようです。


正直わたしは出来上がりの表面のきれいさは
どーでもよかったりするので、
泡は気にしない方向でいきます。

わたしの場合、長く続ける秘訣は、
とことん手間を省くことなので( ̄▽ ̄)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


本体にセットします。

本体の中はこんな風になっています。
口が広いので中のお手入れ(拭くだけですが)は簡単。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 



温度とタイマーをセットしてスタートボタンを押します。
動作中は通電ランプが点灯します。


わたしは、42℃・7時間に設定してみました!


・・・してみました???
・・・適当か?って感じですが、
種菌をR-1のドリンクにする場合、
何度で何時間が妥当なのかよくわからなかったので、
42℃の7時間でいってみることに。
・・・適当です(^^;)

プレーンヨーグルトなら約40℃・約7時間と
説明書に記載されています。
同じでよかったかも。笑
 
 
 
 

 
寝る前にセットして、
朝起きたらタイマーが終了していることを確認。


ドキドキでフタを外してみると、、、、









 


おー!!!固まってる!!できてるーーーー!!



当たり前なんですが、適当だっただけに感動しました。笑




で、このまま朝食で食べられたらいいのですが、
まだ出来立てホヤホヤで冷えていないので
2時間ほど冷蔵庫で冷やします。











そうすると・・・


うん!ますますヨーグルト!!!


っという感じになります(#^.^#) 表現力の乏しさよ(~_~;)




味もちゃんとヨーグルトでした!

R-1の固形タイプは食べたことがないので
それと同じ味かは不明ですが、
おいしいヨーグルトになりました♡

 
 
 
 
 
 
とはいえ、R-1の完全なコピーヨーグルトが出来たかというと、
それはどうも違うようです。



明治さんいわく、

R-1を種菌にしてヨーグルトを作ることはできるけれど、
一般家庭では、原材料や発酵条件が異なるため、
商品と同等量のEPS(多糖類)を作り出すことはできない

っと。



でもこれは納得。

確かに発酵時間も温度もわたし適当に決めたもんね。笑
全く同じものが出来上がるなんてことはそりゃあない。

それに、家庭でも市販品と全く同じヨーグルトがどんどん増やせます!
・・・なんてことになったら、
ヨーグルトの売り上げも落ちてしまうでしょう!?


そんなわけで、種菌に市販のヨーグルトを使うと、
市販品と全く同じものはできないけれど、
似たような感じのヨーグルトができる。

・・・と解釈すればいいかな、と思いました^^


今回調べたのはR-1だけなので、
他のヨーグルトに関して詳しくはわかりませんが^^;
 
 
 
わたしは、ヨーグルティアを使えば、
市販のヨーグルト少々と牛乳1パックで
たっぷりのおいしいヨーグルトが出来上がる!
っということだけで大満足。


どーんと出来上がったヨーグルト。

さぁ子供たちよ、たーんとお食べ~♡





この出来上がったヨーグルトを種菌にして
また牛乳と合わせてヨーグルティアにセットし、
さらにヨーグルトを増やしていく、
っということもできるようですが、
なんとなーくわたしはそれは抵抗があるので、
種菌に使うヨーグルトはその都度市販の新しいものを
使っていこうと思います。
なんかほら、そのほうが新鮮なイメージなので(^.^)





今回種菌として使ったR-1は半量だったので、
残りの半量は豆乳ヨーグルトにしました!

その様子はまた今度(^O^)/
 
 
 


 

 連日フル稼働(^^)/
 
 
 
 



 
  
余談。
 
R-1ヨーグルトって、3年くらい前、店頭で品薄でしたよね~。
ちなみに我が家もR-1が流行った年の冬は買って
みんなで毎日せっせと飲みました。
高い@@;っと思いつつも。
が・・・・・子供たちはインフルエンザに罹りました^^;
学級閉鎖するくらい流行ってしまうともうダメですねぇ。
もはや予防注射していよーが、
うがい手洗いをやっていよーが、
マスクをしていよーが。
罹るときは罹る!
結局「運でしょ?」なんて思うのが
子供の集団生活が始まって8年経過したいまの本音です。
でもやっぱり罹りたくないので、R-1を種菌にしました。
矛盾してる。笑
 
ちなみに長男は、集団生活歴8年目で、
インフルエンザに罹ったのは3回。
学級閉鎖するともれなく罹ります。
逃げきれそうで逃げきれず、
クラスで最後のほうで罹ります。
あのがっかり感といったらもう(/_;)
この冬は果たして!?