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続きになります。
  
そんなわけで。
今まで、食器は、当然のように液体洗剤で洗っていたのですが
固形石けんでも洗えるということを知りました。
 
石鹸百科の油汚れもスッキリ!食器の上手な洗い方
 ↑こちらのサイト、参考にしました。
 
 
    
右側のショップは色が選べます。
 
いま愛用しているパックスナチュロンのスポンジが
固形石けんの場合でも泡立ちやすいとオススメされていたことにも背中を押されました。
このスポンジ、ホント好きなので変えたくないんです^^
 
そして、石けんの置き方をどうするのかなんてことはこの際さておき、(←後に悩みます・・)
石けんでの食器洗いの世界?に飛び込んだのでした。
  
どの石けんを使用するかということは迷いました。
 



最初に考えたことは、洗顔に使っているこの「ミヨシ・無添加・白いせっけん」を
食器洗いにも使用するということ。
宇津木流スキンケア・肌断食から1年
 
洗顔と、食器洗いに使う石けんが同じもので良いのなら在庫管理もラクになると思ったので。
しかし、石鹸百科のサイトによると無添加石けんよりも、「炭酸塩」や「ケイ酸塩」配合の石けんのほうが、
汚れが落ちが抜群に良く、ぬるつきもなくて食器が滑らないとのこと。
 
汚れがしっかり落ちないのも困るし、ぬるぬるするのもイヤ、
食器が滑るなんて割ってしまいそうで絶対ダメ~
 
・・・と思ったので、無添加にこだわらず、「炭酸塩」や「ケイ酸塩」配合の石けんで探すことに。
 


そして、ケイ酸塩配合の
「白井油脂工業・ミセル・固形石けん」
に辿り着きました☆
 
以下、ショップさんの説明書き↓↓↓
食器洗いに石けん!?と思う方も多いかもしれませんが、
ミセル固形石けんはキッチンや手洗いに適した石けんなのです。
スポンジに付けて食器やシンクを洗ってみて下さい。
泡立ちが良く、油汚れもすっきり落ち、コップはピカピカになります。

この固形せっけんは、肌の弱い方、手荒れにお悩みの方におすすめの石けんでもあります。
洗浄力がありながら手肌にはやさしく、調理中の手洗いにも使えます。

石油系の原料は一切使用していないので、人はもちろん、環境へも負荷をかけません。
たっぷり5個入っているのでとても経済的です。
スポンジは目が粗く空気を多く含んでいるようなものがおすすめ。

カラダ洗い用のナイロンタオルを小さく切ったものでも代用できます。

ひどい油汚れはあらかじめぬぐっておくのがポイント。
石けんをつけたスポンジやネットをよく泡立ててから洗い、流水ですすぎます。
ためすすぎは汚れが再付着しやすくなりますので、お勧めしません。

石けんでの食器洗いは少し手間がかかる印象がありますが、合成洗剤で手荒れを繰り返してきた方にはとても支持されているんですよ。
 
すごく良さそうで期待が高まりました(*^-^*)
乾燥する季節、主婦湿疹に悩まされるわたしにとって、
洗浄力があるのに手肌に優しいというのもかなりポイント高いです!
  
で。
届いたその日に「待ってましたー!!」っと、早速使ってみました。

いつものスポンジに石けんをこすりつけモミモミ。
泡がモコモコ~!

その泡で食器を洗って、流してみると・・・

おおおおー!!
きれいさっぱり洗いあがるー!!
ガラスのコップ、ぴかぴかー!!

初回、ものすごく感動しました!
(石けんなめてました。笑)
   
     
  

今まで使っていた液体洗剤が「キュキュット」で、確かにキュキュッと洗いあがっていたけれど、
固形石けんでもちゃんとキュキュッと洗いあがる!
なんのこっちゃ(^^;)
 
合成洗剤を使った後よりも手肌が突っ張ったりカサカサしないこともすごく嬉しくて♪♪♪
 
スポンジをパックスナチュロンのものに変えたときもその心地良さに衝撃が走りましたが、
固形石けんの洗いあがりの良さもまた、さらなる衝撃が走りました。大げさ?

今後は固形せっけんで食器を洗うことにしよう!!
液体洗剤よ、今までありがとう、そしてさようなら!
  
・・・っと、思ったのですが。

圧力鍋で豚ブロック肉のチャーシューを作った日。
固形石けんで食器や鍋を洗ったら
 
なんかベタつく(゚д゚)!
スポンジまでベタつく(゚д゚)!
スポンジからベタつきが移ったのか、関係ないコップとかまでベタつく(゚д゚)!
うわぁ~なにこれぇぇぇ(>_<)(>_<)(>_<)
 
なんてことに(゚д゚)!
  
このときばかりは、スッキリ落とせなくて液体洗剤を使いました・・・。

カレーとか、焼肉とか、グラタンとかその程度のベトベトなら簡単に落とせても
冷やすと油が白く固まるほどの油っぽいものの場合、固形石けんでは太刀打ちできないこともあるのかな!?

1ヵ月以上、固形石けんで食器洗いをしていますが
落とせなかったのはこの一度だけ。
 
そこで、石鹸百科の洗い方の手順説明を見直してみると・・・
 
下処理。油汚れやマヨネーズ、ソースなどひどい汚れは拭き取っておき、酢や果汁などは水で流しておく。

油汚れのついていないものは、石けんを使わずに先に洗ってしまう。

スポンジやネットを揉んで、石けんを良く泡立ててから、食器を洗う。
洗った食器は水につけないようにする。


油汚れの落ちにくい食器には、セスキスプレーをかけたり重曹を振りかけたりしてから石けんで洗うのも良い。

流水で1枚ずつすすぐ。
ため水ですすぐと酸性石けんができて、食器を再汚染するため、石けんでの食器洗いには向きません。水道水の流量を「サインペンの軸の太さ」(直径1センチ弱)に絞って(水の出しすぎに注意して)すすぎます。
水の冷たい時期には、お湯のほうが良くすすげます。
 
あらら・・・反省点がたくさん見えてきました(^^;)
 
次回、チャーシューを作った際は汚れを拭き取り、セスキスプレーをかけ、もっと石けんを泡立てて、
再チャレンジしてみたいと思います(^o^)/

 

セスキスプレーは、普段洗濯に使っているアルカリウォッシュをスプレーボトルに入れ
水に溶かすだけで出来上がり。
(キッチンのお掃除用に常備しています。便利です。)
 
ちなみに、普段、食器の汚れを拭きとることは一切していなくて、
流水でザッと流してから洗うという、液体洗剤のときと同じやり方。
チャーシューのとき以外は、それで汚れは落ちています。
 
・・というわけで、
固形石けんに完璧に移行できたわけではないのでなんとなくスッキリはしませんが(笑)、
これが現在の状態です。
 
1回、落とせなかったこともあったとはいえ、
それ以上に固形石けんでの洗い心地と手に優しいところに満足。

すっかりハマった固形石けんでの食器洗い。
問題は、固形石けんの置き方でした。
つづく★
 


実は、固形石けんの前にこの手紡ぎ綿での食器洗いにも挑戦しました。
洗剤要らずで食器が洗えるというもの。
しかし、わたしには使いこなせず(>_<)
油っぽくない食器にはよかったのですが。
台ふきんや、お風呂、洗面洗いに使用しているというレビューもあるので、そちらで再利用しようと思います。


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