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「ダイニングで勉強☆収納を考える」

「ダイニングに桐のキューブボックス」

続きになります。



キューブボックスの上には表紙を見せて収納できる絵本棚を置きました。



「子供が取り出しやすく仕舞いやすい収納」 を考えていたときに

キューブボックスと一緒に浮かんだのがこのタイプの絵本棚でした。




表紙が見えるから、キューブボックスに収納するよりもさらに

取り出しやすく仕舞いやすい。







                  


          


表紙が見える絵本棚いろいろ。









            


     


無垢の絵本棚いろいろ。






こんな感じに↑ 最初から下にボックス部分が付いている絵本棚を選べば

わざわざキューブボックスと組み合わせる必要はありませんでした。

でも・・・



・サイズの問題 (ガラスブロックまでの幅を有効に使いたかった)

・下段はほこりが入りやすいのでオープンにしたくなかった

・背が高くなってからも使えるように、絵本棚の高さは変動できたほうがいい
(下に重ねるキューブボックスを増やせば絵本棚の高さを高くできる)



このような理由から、あえて別々に買って組み合わせることにしました。









違う品の組み合わせ。

奥行きが違い過ぎると置けません。

Vineのキューブボックスにぴったりなこの絵本棚を見つけたときは

奇跡だと思いましたよー。  嬉しかった^^v







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全体図。



キューボックスと絵本棚のサイズ感も奇跡的でしたが

ガラスブロックまでの壁幅にキューボックス5個がぴったり収まったのも奇跡的!

計算してぴったりだとわかったときはテンション上がりました^^



家具って、端から端までキレイに収めるとすっきり感がすごくUPします。



例えば、このキューボックス、今は横に5個並べていますが

もしこれが4個だったとしたら・・・・(画像を見て想像してください^^)

使っている数が少なくなってモノは減るのに

端から端までぴったりきれいに収まっていないことで

視覚的にすっきり感はダウンすると思うんです。



逆に、もし長すぎてガラスブロックに半分くらいかかってしまっていたら・・・・

それもまたすっきり感、かなりダウンですよね。



造作家具のように、微妙な隙間なく

置きたい場所にキチっと収まると最高に気持ちがいい!





今回選んだキューブボックスと絵本棚。

材も違うし、色も違います。

キューブボックスは桐材のホワイト塗装。

絵本棚はひのきの無塗装。






   

 ナチュラル↑      ホワイト↑



絵本棚と色目を揃えるために、キューボボックスをホワイトではなく

ナチュラルにするということも考えたのですが

ホワイトの塗装が・・・・・・・・・・気に入ってしまったんです~^^




キューブボックスの上に置くものが、絵本棚だけだとなんか浮いちゃうけれど

北欧風バスケットや、ヤマト工芸さんのファイルケースの色が加わると

大分中和されます。

材の違い、色目の違いは小物でカバーですd(゚-^*) ♪  ・・・多少はカバーできていると信じたい^^;


               





次回は絵本棚にこめられた母の密かな願いです(-_★)





      おまけ。

    

    マカロン リブロ 

ちょっとしか入らないけれど・・・・・かわいい





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