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リビングからも、ダイニングに飾ったファブリックパネルがばっちり見えます。

どちらからも見える壁に飾ることができると、得した気分です^^


ファブリックパネル、ネットで検索すると、いろいろな作り方があります。




わたしは今回、発砲スチロールに木枠を付けて、そこに生地を張るやり方に^^

サイズは1300×830。



サイズが大きいので、なるべく軽く仕上がるように発砲スチロールを選び、

厚みをしっかりだして、強度を高めたかったので木枠を付けました。




まず用意したもの~。↓

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・木の棒 

・発砲スチロール

・ミニタッカー

・発砲スチロール用ボンド


全てホームセンターで購入。







木の棒と発砲スチロールは、こちらで長さを指定して、丁度良くカットしてもらいました。

(あらかじめ、お願いするサイズを紙にメモして持参)

ホームセンターでカットしてもらえるとすっごく助かります。

1カット30円で、わたしは6カットお願いしたので、180円♪

180円でやってもらえるなんて助かるっ~。 (部屋も汚れないし^^v)





買ったものを家に持ち帰り、チェックして が~ん、だったこと。↓

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ホームセンターから家まで、車で運んでくる間になったのか、

カットしてもらう間になったのかは不明ですが、

こんな風に発砲スチロール側面が、ガリガリっと削れてしまっている部分が・・・><



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角も一部欠けてるし><

これはヤバイです。

布を張ったとき、角がうまくでなくなってしまうから。

でも、1箇所だけだったので、この面を裏にして使えばいいや~と思いひとまずホっ。




サイズが大きいので余計に破損しやすい状況ではあったけど・・・。

なんせ車まで運ぶのも物にぶつからないように気をつけなきゃいけないし、

駐車場で風がふくと飛んできそうになるし。

車に乗せるのもわたしの車じゃ乗らないからオットの車で行きました。

大きいファブリックパネルを発砲スチロールで作る方は、

どこかにぶつけたり、かすったりしないように、要注意デス!!

簡単に破損してしまいます!!




さ、気を取り直して、作りまーす!




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ぴったりに切ってもらった木の棒に、専用のボンドをつけて~。




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付属のヘラで伸ばしまーす。




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発砲スチロールにもボンドを伸ばしたら貼り付けまーす。

ぴったりにカットしてもらっているのでラクだわ~♪




・・・・・っと思って着々と進めていたら





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入らない!!


木が若干長くて収まらない部分が><


あ、あ、あれ?   


丁度に切ってくれたんじゃ??




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仕方ないので、オットに少し木を削ってもらいました~。





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で、木枠の貼り付け、完成~★

真ん中の木は、2本をくっつけてあります。 (継ぎ目が見えますね)

外周に使った木材の切れ端を利用したので、こうなったのです。 (プチ節約)

真ん中はなくてもいいのかもしれないけれど、なんせサイズが大きいので補強。





うん、よしよし、っと思って裏返して、表を見て愕然・・・・


・・・・・


・・・・・


・・・・・


さっきの、発砲スチロールの角が欠けた部分。

裏になるように作るつもりだったのに



表にしちゃったぁぁぁぁ@@;



わたしって・・・・・


バカ ><



もう当然木枠は発砲スチロールにがっちりくっついていて取れない。

やり直すものめんどくさいしーーーー。


ってことで、このまま続行。

まぁ、なんとかなるでしょう・・・。  ←最終的になんとかならないんだけど・・・


この日はここまでで終わり。







で、翌日。


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まず、生地によーくアイロンをあてて、シワを伸ばしまーす。

(はい。アイロン台、カラフルです。笑)






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次男の昼寝を待ちきれず、無謀にも次男が起きているときに作業開始~。

子供部屋にて、生地を木枠にタッカーでバチンバチン打って留めていく作業。



絵が曲がらないように、左右上下バランスをみて留めます。

これがなかなか至難の業!

大きすぎてひとりでやるのは大変だった><

わたしの身長159センチ。

パネルの身長130センチ。

たいして変わらないんだもんー。

扱いにくいーー。

こっちを合わせるとあっちがずれちゃって、って感じで。

マスキングテープで仮留めしたりして必死。笑

(2人かがりでやれば楽勝だと思います・・・・)



で。

一番最初にトライした部分は・・・・



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ありゃりゃ、たるんでるぅーーーー@@;

もっと布を強く引っ張りながらやらないとダメなのね・・・

初挑戦にサイズの大きいものを選んでしまったことを軽く後悔・・・。





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針を取ってやり直しだ><




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今度は慎重にやらねばね・・・。





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パネルを持ち上げたりして、柄の出方を確認しつつの作業。

いつになく真剣!!!

いこーる、次男ほったらかし。(ごめん)

そりゃ、途中でお手伝いという名の邪魔もしたくなるよねぇ・・・。





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角はうまく折り曲げて~っと。

なるべくカクっと角がでるように始末。




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うん、うまくいった♪




でも・・・・・




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あの、発砲スチロールが欠けていた部分は、よーく見ると、欠けがわかる><

ちょっと凹んでいるでしょー。。。

ごまかせなかった~><


でも。

要はよく見なきゃいいわけだ。   ←発想の転換。笑

よく見るのやめよーっと。苦笑




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文字部分はうまく側面に持ってこれた^^ 

飾ってしまえば見えない部分なので、単なる自己満足。





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一周ぐるりと張り終わったら、はみ出た部分の布をハサミでジョキジョキ。

もっと大きいサイズにすれば、捨てるところもなく無駄がない。

でも、何度もダイニングの壁で計測&妄想をして自分で

1300×830でいこうと決めたので。




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はい、出来上がり!!!



終わった頃には汗だく。

さすが、DIY初心者&不器用だけあって、疲労困憊。

簡単に作れるなんて聞くけれど、わたし的にはとても簡単とは言えませぬ。



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取り付けは、こんなフックを壁に付け、木枠上辺の中央に引っ掛けています。

工務店の方に来てもらって、下地のある部分に打ってもらいました。 

(費用はタダ^^v)

2cmほどのフック。

うちは時計なんかも全てこのフックです。

こちらから指定したわけではないですが、工務店の方に頼むといつもこのフックが登場します。

壁の中で針が開くとかなんとか。


ただ、このフック、外せば穴が開いているでしょうから、一生ここに何か飾る!

っていう決意がないといけません。

うちは、当分ここはファブリックパネル。

飽きたら色や柄を替えて。。

それも飽きて、熟年になった頃には絵画もいいかも。

それも飽きたら最後は時計でも飾っとけー。てな感じです^^  ←テ、テキトー




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フックに引っかっているのは上辺中央部のみ。

サイズが大きいため、これだけだと不安。

なので、輪にしたマスキングテープで、底辺を3カ所留めました。

マスキングテープが加わるだけでかなり安定。


もう飾って3週間ほど経ちますが、このマスキングテープがはずれることもなく、パネルが落ちることもなく、問題ないです。


地震があれば落下するでしょうけど、発砲スチロールなので危なくはないです^^






・・・と、こんな感じで製作し、取り付けました。


気になる費用ですが

材料費(発砲スチロール+木枠+タッカ+ボンド)+材料カット代 で 2200円 。

これに生地の代金5660円(メール便送料含む)を足すので、制作費は合計で


7860円


ということになります^^

既製品の3分の1のお値段♪

1回作ると流れもわかるので、またいずれ、第2作目も作ってみたいと思います♪






生地はこのお店で1リピート買いました。

 


こちらのお店でも売っています。

 










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