「ダイソンDC62の使い心地と感想」
 
からの続きになります。
 
 
ダイソンのコードレスクリーナーは
収納ブラケットを壁に取り付けることで
そこに差し込み、収納しつつ充電ができます。
 
 
「収納しつつ充電」
つまり、充電の手間がない。
これは、エルゴパワープラスのときも書いたけれど
わたしの求めていたスタイル。
 
 
マキタを使っていたとき、充電池を出して充電するのがとても面倒で、
だったら、常にコードを差しっぱなしにしてあるキャニスター掃除機で
掃除しちゃったほうが手っ取り早いんじゃない??
とまで、最後のほうは思っていたので。
本当に自分のズボラっぷりに呆れるけれど(^^;)
 
 
エルゴパワープラスは専用の床置きスタンドがあったけれど
ダイソンは壁付け。

ネジで2か所固定するため、壁に穴が開きます。
(ネジは商品には付いていないので自分で用意する必要ありです★)
 
 
設置場所、夫婦で意見が分かれましてね・・揉めました・・・・\(~o~)/
 
 
  
一番掃除したいのは寝室だから、寝室の壁に取り付けよう!というわたし。
 
寝室の壁に取り付けたら変だからやめてくれ!というオット。
 
 
じゃーどーすんのよー\(◎o◎)/!
 
子供部屋?
 
廊下?

まさかのトイレ?
 
 
 
夫婦でダイソン片手に2階をウロウロ。
 
コンセント差込口がある場所で
さらに、収納ブラケットが収まる壁スペースが必要ですからね~。
 
取り付け場所に悩む悩む~。
 
寝室ならいい位置にコンセント差込口も壁の余白もあるのにー(`´)
 
 

途中、オット 

「収納ブラケット本当に必要?要らなくない?
ダイソンはその辺の床にテキトーに転がしといてさ、
その都度、自分でコード差して充電すればいいんじゃない?」

なんていう、超ヘボヘボな提案をしてきて、わたし・・・ 
 
 
かなり、ムッ(-_-メ)
 
 
わかってないよねー、全然わかってないよねー
毎回毎回、床に置いた掃除機をかがんで手に取り
使い終わったらまたかがんで床に掃除機を置いて
なおかつ、自分で充電コード差し込んで充電するなんてさー

そーゆーひとつひとつの動作が手間だと
掃除機をかける頻度が落ちちゃうのよー(ー_ー)!!
手軽に掃除をしたいからダイソン様を買ったんだよー(ー_ー)!! 
 
夫婦喧嘩勃発emoji
 
 
 
 
 
 
 
 
 
・・・・・・っと、話が逸れましたが、結局取り付けた場所は納戸の中の壁だったという。
(トップ画像)

 
 
 
ダイソン本体の雰囲気だけでなく
コードが見えている具合も、オット的にはNGらしく。
納戸なら問題ないから、っと。


ダイソンDC65、すっごくいい働きっぷりをしてくれるので
わたしとしては身近なとこに置きたかったのに
暗い納戸に追いやられちゃったよ~(T_T)カワイソーニ
  
・・・なんて思ったのは結局のところ最初だけで
実際使ってみると、吸引して溜まったゴミが透け透けなので
寝室に設置するよりも納戸でよかったかもーっと思いました(^^;)
  
  
  
 
 
 
 
 

  
  
 


吸い込んだゴミは、あのクリアビンの中に溜まるんです。
よーーく見えちゃう。
  
食事中やくつろぐときに目に入る場所に設置するのは
ちょっと考えたほうが良いかもしれません。

昨日の記事のトップ画像を見てもらうとわかりますが
真正面からなら見えないです。
横からだと丸見え。

ゴミの渦が見えても気にならない OR その都度ゴミを捨てるのならOKですが。
 
 
 
 
 
  
  
 


クリアビンのすぐ横の赤いボタンを押すと
こんな風に↑パカっとクリアビンのフタが開き、ゴミが捨てられます。

小さいほうの赤いボタンはトリガー式の電源です。











  

図解。





パラパラしたゴミならこんな風に落ちるけれど
ほこり系のゴミはわた状になり、フタを開けて逆さにしても落ちてこず
上のほうに巻き付いていたりすることもあります。
そんなときは、クリアビン自体を本体から外すことで、きれいに捨てられます。
最初、知らなくて、手で掻き出していたわたし・・^^;)
 
  
   
エルゴパワープラス同様、ダイソンのゴミも
週に1~2回、燃えるゴミの日に回収しています。
(コードありの掃除機のゴミも同じように回収。)

室内にほこりが舞うのがイヤなので
玄関の外やベランダで、ゴミ袋に直接ドサっと捨てます。

室内のゴミ箱には捨てません(^^;) なんか気持ち悪いので。 


 
 
 
 


 
 
 
 



フイルターは簡単に引っ張り出すことができ
こんな形をしています。
   
汚れていたら(1ヶ月に1回程度)水ですすぎ洗いをし、
水気をしっかりしぼり、風通しの良いところに放置し乾燥させる。

フィルターのお手入れ、ハードルが高くなくホッとしました。

ワンアクションですぐ取り出せる場所にフィルターがある構造なら
お手入れが億劫にならずにすむので(*^-^*)


  
  
  
  
  
  
  
  
  



図解。
 
 
 






取り付け位置の推奨?は左図。
収納ブラケットを壁に留める際のネジ間隔は右図。

購入前、どのあたりに取り付けたらいいのかな~
って疑問だったので、取説の図、参考までに★
 
 

 
次回はダイソンDC62の付属ツールについて、です☆
    
わたしが購入した機種はダイソンDC62MH。
付属ツールが一番少ないタイプです。
その理由も次回。
 


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