玄関土間の壁に設置しようと買った姿見。














全く同じではないけれど
こんな↑感じのミラー。










が、いざ設置となったら問題が発生したのです・・・・。




時計ひとつの設置でも、この家を建ててもらった工務店にお願いする我が家。

姿見設置も、当然(!)工務店のアフターサービスの方に来てもらいました。



鏡に付属の壁掛け用の金具とヒモでサクっと設置してくれるかと思いきや、


うぅーーーーーーーん 困ったなぁ・・・。


っと悩みだすアフターさん。




付属の壁掛け用のヒモで壁に設置すると

子供たちが鏡に横からぶつかったりしたときに

鏡がゆらゆらしてしまいキケンでは?っと。




確かに、鏡上部でしか吊っていないと

横からの衝撃には弱い。




子供たちが、靴を履くときに
ふさげて横からぶつかるなんてこと・・・・

ないとは言い切れない~!







アフターさんいわく、

もう少し鏡が縦に大きければ

鏡の下部を巾木の上に乗せるように設置できたと。

そうやって設置したお宅も数軒あるようで。

鏡上部は壁掛け用のヒモで吊り

下部を巾木に乗せることで横からの衝撃でも動きにくくなり

安定感がUPするんだと。



でも、うちの場合、巾木に乗せるように設置すると

全身映らなくなってしまうのです><

それじゃあ姿見の意味ないしー。。。。



大げさな?金具をつかえば安全に動かないように設置できるらしいけど

その金具が見えちゃうらしく・・・それもイヤー!。




ってわけで、その日は設置を断念しました。






最初に安全な設置の仕方を工務店さんに確認して

もっと縦に大きな鏡買えば良かったね・・・・っとオットとがっかり。




安全第一なので、こりゃ鏡を買いなおすしかないかなぁ・・・

っと思っていたのですが!

後日アフターさんが大工さんを連れて我が家に再び来てくれ、

その大工さんからナイスな設置方法が提案されたのです



目からウロコでした^^!


(長くなるので、つづきは次回☆)