手のかからない子がいい子だなんてそんなのは大きなまちがいですよ。人生のどこかで、親は子どもにたっぷり手をかける必要があるんです。小さいころに手をかけさせてくれる子が、本当はとてもいい子なんです。


これは、佐々木正美さんという児童精神科医の方の言葉です。

荒っぽい性格で本当に手のかかる三男(3歳4ヶ月)の子育てに、
現在進行形で頭を抱えているわたしにとって、
この言葉は・・・・グッときました・・・・(/_;)

ここ数日の間にも、体験入園で教室に入ることを拒絶し「おうちに帰る!!」と暴れ泣き。
近くにある椅子を蹴り飛ばす。

お友達の家でのおもちゃを巡る喧嘩で、お友達を叩く、髪の毛を引っ張る、ものを投げる。
叱ると大癇癪。
今度はわたしを叩いてくる。
しばらく収拾がつかなくなる。

こんな感じで相変わらずの暴れん坊っぷり。
叱った際の反発もすごくて、反抗期かと思うほど(/_;)
聞きわけの悪さは天下一品。


最近、わたし、思うんです。
三男の子育ての仕方、間違っているのかなと。
今までずっと、目を背けてきたことなのですが。
 
こういうタイプの子に適した声掛けとか、対応とかがわたしにはできていないんじゃないかと。
だから余計にダメなんじゃないかと。

長男、次男とはタイプが違うので、彼らが3歳の頃と同じような感じで注意したり接しても改善されないし、うまくいきません。
三男の生まれ持った気質も荒いから余計に。
  
でね、例えば、三男をわたしではないもっと素晴らしいお母さんが育てていたら、三男のいまの状況は違っていたんじゃないかな?とか思い始めたんです。

あ、悲観的に思っているのではないですよ(笑)
現在の状態を客観的に見て、冷静にひしひしとそう思うんです。

だったら修正したいな、と。
わたしの接し方や声掛け、気持ちの持ちようを変えてみたほうがいいな、っと。

そうは言っても、どうしたらいいかわからないのでね、
何か本でも読んでみようかな~と探していたら、見付けたのです。




もうさ、タイトルがドンピシャだよね。笑

「育てにくい子」と感じたときに読む本ってさ。
わたしのための本かと思ったわ!
 
注文しただけで、まだ読んでいませんが、
楽天ブックスのこの商品のページの「チラよみ」機能を利用したら、
先ほどの言葉が目に入ったのです。

「小さいころに手をかけさせてくれる子が、本当はとてもいい子なんです。」

そうなんだ・・って、しばし呆然ですよ。
手がかかることを嘆いてばかりいましたから、わたし・・。

いや、そうは言っても、これからもやっぱり嘆くとは思いますけど、
(だってほんとに大変なんだもん(=゚ω゚)ノ笑)
こういう支えになるような言葉が母の心にあるのとないのでは、
日々の子育てのテンションみたいなのが全然違ってきます。



この本の目次

第1章 悩み多き時代の子育てだからこそ
第2章 わがままな子、心配な子と言われて
第3章 集団生活の入り口で
第4章 上の子の気持ち、下の子の気持ち
第5章 ママだって傷ついている
子育ては育ちあいQ&A

気になる章ばかり!
実際に本が届いて読破するのがとても楽しみです(*^-^*)
母、何か変われるかな☆
そして、三男の毎日がいまより楽しくなるかな☆

またいつになるかわかりませんが、読書感想文(笑)、書こうと思います^^


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